うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(通常版)(プレイステーション2)レビュー・評価

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(通常版)
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(通常版)
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プレイステーション2
  • 最安値:1,800円 価格比較を表示する
  • 標準価格:7,140円
  • 人気ランキング(ゲーム全体):7414位
  • メーカー:アクアプラス
  • 発売日:2006/10/26
  • ジャンル:シミュレーションRPG, シミュレーション(その他)
  • レビュー:27件 評価平均:口コミ評価 4.0
JANコード: 4996802060884 - 情報提供: Amazon.co.jp
みんなのレビュー
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 3 ADV+シミュレーションRPG 2009/09/16
大怪我をして倒れている所を一人の少女に救われた青年・ハクオロが、他國軍との戦いの中で失われた記憶と自らの正体を追い求めていくADV+シミュレーションRPG。元々はPCソフト、いわゆる美少女ゲームですがストーリー分岐やエンディングを左右する選択肢が無いため一本道で進んで行くのは少し意外でした。戦闘ステージも普通のシミュレーションRPG並にあるのでプレイし応えはありますが、構成上そこに至るまでのADV部分がかなり長いのでステージをガンガン攻略していきたいという方には向かないかもしれません。戦闘システムはシンプルなものですが、ショップやお金自体が無いので手に入るアイテムの数が限られている事と戦闘ステータスはボーナスポイントでしか上げられないのは少しやりにくかったかな、と思いました。
2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 3 きゃらげー 2009/07/07
実際の戦闘は時間がかかるだけでたいしておもしろくはありません。ただキャラ同士の合体技の際CGや声優の掛け合いが数種あり、そこは面白いと思いました。萌えを求めていない方は買わない方が利口ですね。
6人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 5 良作 2008/11/13
名作とは言わないまでも、間違いなく良作。絵や音楽、シナリオ等どれをとっても平均以上のクオリティだと思います。アドベンチャーパートが余計とか言って評価下げてる人いますけど、これもともとLeafのアダルトゲームですからね?日常シーンでのキャラクター同士の掛け合いとかも重要なゲームの一貫なわけです。戦略SLG好きの人には物足りないんでしょうが、それで売り出してる訳じゃない作品に期待はずれとか言って評価下げるのは筋違いかと。まあ、自分は葉っ派なんで肩入れしてる部分もあるし見苦しい文章かもしれませんが、総じておすすめできるゲームであることは断言します。ただ先述のように戦略SLGとして期待している方は、それメインのゲームではないという事を認識してください。
13人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 3 PS3移植化希望(3D) 2008/07/02
このゲームをやって声がこもってて聞こえにくかった。スピーカーをしないと聞こえなかった。そして主人公ハクオロの姿も出して欲しかった(ハクオロ視点でなくプレイヤー視点で!!)絵はアニメ版が良かった!シミュレーションではなくハクオロを操作してストーリーが進んでいくほうが良かった(RPG)! 武防具、アイテムが買えないし、キャラのレベル上げは同じパターンやいきなり雑魚が強くなって辛い。 好き勝手にいろいろな場所へ行けない事が痛い! ストーリーはティアーズトゥティアラのようにキャラが左右にいるほうが良い!バトルはレガイアのシステムが良いなぁ!キャラはアニメ版のイラストが良かった!!フィールドはファイナルファンタジー7みたいに街に入ったりダンジョンに入ったりフィールドへ出たり自由に移動が出来るのが良い! 声ははっきり聞こえるぐらいで映像はアニメとCGでして欲しい!!
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口コミ評価 5 ひたすらに面白いです 2008/05/16
リーフの言わずと知れた名作「うたわれるもの」ですが、なかなかプレイする機会が無く、今の今まで伸ばしてしまいましたが……もう本当に馬鹿じゃないかと思いました。 勿論、自分のことですがね!(笑) なんてこんな面白いゲームを早くやらなかったのだろうと後悔しました。 世界観は戦国時代を想像していただければ分かりやすいのではないでしょうか。 各国が互いに己の権力を誇示しようと、争っている状況です。 そんな中、記憶を失った青年を中心として物語が進められていきます。 こうして並べてみると平凡なストーリーですが、内容は遥かに濃いです。 人によってはついていけなくなるような展開も待ち受けているので一概に喜べませんが、個人的にその展開があったからこそ、こうしてレビューを書く気になったのだと思います。 魅力的なキャラクターも多く(個人的には男連中がお気に入りです)、掛け合いもたくさん笑わせてもらいました。 そして私が何よりも推したいのは、前述した通り、そのストーリーの素晴らしさです。 複雑に絡み合った伏線が最後の最後で解き明かされたときは、感動で身震いしました。 あの世界観そのものが壮大な伏線となっているとは……、いやはやこれを書いたライターさんには脱帽します。 と、まあこんなグダグダレビューになってしまいましたが、私の言いたいことはただ一言です。 こんな名作に出会えてよかったです。

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