End of Eternity (エンド オブ エタニティ)(プレイステーション3)レビュー・評価

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)
End of Eternity (エンド オブ エタニティ)
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プレイステーション3
  • 最安値:5,640円 価格比較を表示する
  • 標準価格:7,980円
  • 人気ランキング(ゲーム全体):11位
  • メーカー:セガ
  • 発売日:2010/1/28
  • ジャンル:オーソドックスRPG
  • レビュー:164件 評価平均:口コミ評価 4.0
JANコード: 4974365835415 - 情報提供: Amazon.co.jp
みんなのレビュー
7人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 4 PS3ソフトで初クリア 2010/02/08
PS3のソフトはこれまでに7本購入しましたが、 クリアしたのはこのソフトが初めてです。 それほどハマりました。 まず、戦闘のシステムを理解するために 1時間ほどチュートリアルをこなす必要があると思います。 また説明書にも有用なチップスが含まれていますので ちゃんと読まなければいけません。 実戦で学ぶことも多く取っ付き難いゲームと言えます。 すでに沢山のレビューがありますので、 個人的に取分けてこのゲームの秀逸な点のみ上げますと それは、戦闘のバランスです。 しばらくプレイしてみてシステムに慣れてしまうと必勝パターンがわかり、 戦闘が単なる作業に陥ってしまう様な心配をしましたが、 一筋縄ではいかない場面が何度も用意されています。 主にボスなど、強敵との戦闘では 味方の配置、攻撃する部位、攻撃の順番、攻撃のタイミング[チャージ数]が極めて重要になり、 一手間違えればゲームオーバーとなるような絶妙なバランスです。 シミュレーション要素が強いですが、咄嗟の判断が必要な場面も多く、 非常に緊張感があります。
24人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 1 強制パズルRPG 2010/02/08
普通のRPGかシミュレーションRPGと勝手に思ってたのですが全然違いました。パズルRPGと言った感じでしょうか。 バトルがシミュレーション(部隊を自分好みに作りこんでいくFFタクティクスとか三國志)というよりパズルゲーム(作りこみがあまりなく、仕組み自体はテトリスやぷよぷよ的)で人によっては、面倒意外何物でもなく、いきなり興味のない、知らない、覚えるのが複雑なパズルゲームを強制的に永延とやらされる感じです(普通のRPGならバトルは面倒でも他要素が楽しければ適当なバトルでも進められますが、これは適当にやるとリトライ地獄です)。 楽しみだった着せ替えも、初期(3章クリアまででギブアップ)だからか色違いのみだし、ワールドマップではマッチみたいな駒(シンボル)だし、街中やダンジョンでの操作は画像のクオリティが荒く(PS2のVP2に毛が生えた程度)、遠め視点の完全固定(上下左右ズーム一切無し)だからか、あまり「着ている感じ」もない。 近未来的世界観やストーリー、音楽に少なくとも初期のつかみとしては何の魅力もない。銃の質感や音等もFPS系と比較してもよくない。ヒロインは2人とも可愛いく好みだし、主人公達も好感持てる、タイトルムービーもなかなか迫力ある演出でしたが、それなのに、ここまで興味が持てなかったゲームも珍しい。 「マニアゲームも」好きで、色々覚えるのが難しいという話を聞いた後、覚える覚悟で買い、ほぼ覚えた上で、楽しむ気満々で3章まで行きました(ここのレビューで醍醐味と言われてるような戦闘での勝ち方も経験しました)が進めるに従ってあれ?と思い最終的には苦痛でしかなくギブアップです。 高評価の多さにつられ買ってしまいましたが、好みの問題と言ってしまえばそれまでですが、これをそこまで楽しめる人がいるのが心底不思議です。ここ最近RPG的なものとしてはSO4(自己評価2)、ラスレム(評価4)、FF13(評価3)、デモンズ(評価5)、ドラクエ9(評価4)とやってきましたが、これが圧倒的に面白くなかった自分としては厳しいですが1をつけさせて頂きます。
14人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 3 面白いが、ちょいと難あり? 2010/02/08
体験版をやって、これはなしだわー。 と、思いましたが、暇だったので買いました。 そしたら、体験版とはうって変わって、面白いです。 体験版だと戦闘システムの把握、旨味がよくわからずボタン連打してるだけでしたが 製品版ではチュートリアルを面倒くさがらず、がんばってこつを飲み込めば戦闘が面白い だただんに殴れば良いだけじゃなくて、キャラをどこで配置して、どこでIV、RAをしかけるかなどの試行錯誤が面白い。 しかし、キャラクターに難ありかなぁと。 ラノベが大好きな人なら受け入れられるかもしれませんが 三十路過ぎのラノベ卒業しちゃったおっさんには あいたたたたた って感じでしたw キャラクターが立っているようで立っていない。ギャグの雰囲気もどこかステレオタイプ。 個人的には無駄なギャグが多いかな? と。 基本もっとシリアスに仕立て上げて、スパイス程度にギャグ。 そして時折、全面ギャグ仕立てのチャプターで構成。なんてのがよかったなぁ。 まぁ、まだ全クリしてないので総評は時期尚早ですね、すみません。 ただ、一番いただけなかったのは ゼファーの衣装 なんだありゃ? あの全身トルネードマートのようなダッサイ格好は けど、ヒロインのリーンベルちゃんはかわゆす。
14人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 3 疲れる…でも楽しいよ? 2010/02/07
ストーリー等好みの問題、グラフィックの問題…まぁいろいろありますが、私はこれ好きですよ。ていうか、寧ろそんな問題は進行にはあまり関係ないですね。このゲームの核、戦闘システム。これが難ありです。私、初めて本気でチュートリアルプレイしました。今まで数十本ゲームやってきて初めてです。チュートリアルめんどくさい、そんなんやらなくてもなんかボタン押しとけば大丈夫なんじゃね?…とか、甘ったれ思考通用しませんからね。結構頭使うし、考えて戦闘するのは楽しいけど疲れるよ☆(気をつけて)…でもこのゲームRPGにしては戦闘してるって感じする気がする。アクションしてるからかな?カーソル出て、○押すだけよりはこういうのが個人的に好きですね。んでも、やっぱり初心者への優しさもう少しあればって思うので☆3で。そして君の目ン玉の事を考えて、大きな画面のテレビでやる事をオススメします。表示文字、敵姿他小さめで見にくいです。目ン玉は大切に。
14人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 4 全ての操作が斬新 2010/02/07
初めは、デモ映像を見て格好の良さに惚れ、体験版のイージーステージをプレイしてみて買って見ました。 まず第一に感じたのは、全ての操作が、今までのゲームには無い斬新さを持っている事。まずこのゲーム、主人公三人が銃火器(ハンドガン、マシンガン、グレネード等)を使用して敵と戦闘するのですが、その際、考え無しに攻撃をしても倒せるのではなく『スクラッチダメージ』と『ダイレクトダメージ』の二つのダメージを使い分けて戦う事になります。 少し複雑になりますがスクラッチダメージは『仮に与えたダメージ』。そしてダイレクトダメージが『確定したダメージ』となります。つまり端的に言えば、スクラッチダメージとは『キャラクターの疲労度数』とても考えれば良いと思います。敵をスクラッチダメージで疲労させ、そこにダイレクトダメージで傷を負わせる。その様な戦闘手順になります。実際スクラッチダメージを与えただけでは、時間と共に回復されてしまうので、戦闘では常に『スクラッチダメージ』→『ダイレクトダメージ』と言う手順で戦う事になります。 勿論ダイレクトダメージのみで敵を倒す事も可能ですが、基本的にスクラッチダメージを弾数の多いマシンガン系。ダイレクトダメージを単発のハンドガンやグレネード等で与えていく事になるので、レベル差などがあまり無い限りは、上記の手順は崩れません。そう思うと、通常のRPGよりも、どういう攻め方をするのかを選択する幅が狭い感があるので、多彩な攻略方法があるようなファンタジー系のシステムが好きな人は受け入れられないかも知れませんね。 そして戦闘に於いて次に重要になって来るのが『インビジブルアクション』という行動なのですが、これは『ISゲージ』と言う特殊なゲージを一回に付き一つ消費する事で、キャラクターが走りながら敵を攻撃すると言うもので、通常その場に留まって攻撃するのとは違い、時間内であれば何回も敵を攻撃できるので、先程書いたスクラッチダメージをインビジブルアクションで大量に与え、次の一撃をダイレクトダメージで仕留める。と言った戦略が可能です。(と言うか、大体の人がそういう攻略法かも知れません)しかし、インビジブルアクションも多用できるわけではなく、このアクションに使用する『ISゲージ』このゲージ一個に付き、パーティーメンバー一人分に相当するHPが内包されているのです。 どういう事かと言うと、先程書いた戦闘システム『スクラッチ』『ダイレクト』2種類のダメージシステムは主人公側にも適用されるわけですが、敵の側からは『スクラッチダメージ攻撃』しか行なわれないのです。主人公側もスクラッチダメージは時間経過によって回復しますが、それよりも早く、多くのダメージを受けてスクラッチダメージのみでHPがゼロになると『ISゲージ』が1本分砕け散り、その代わりにゼロになったHPを全回復させます。 例えば、『ISゲージ』が3本残っている状態でメンバーのHPがゼロになると、ゲージが1本分犠牲になりキャラのHPは全回復。そして残りの『ISゲージ』は2本となります。これでインビジブルアクションが出来る回数も、HPがゼロになっても蘇る回数もあと2回となります。そしてインビジブルアクションをゲージ本数分行なうか、HPがゲージ本数分ゼロになってゲージがなくなったらどうなるのか?その時こそ、主人公達の受けるダメージが全てダイレクトダメージになり、その状態でキャラのHPがゼロになるとゲームオーバーになります。 かなり解り辛いですよねw?実際かなり独特なシステムなので、慣れるまでは時間が掛かるかもしれません。しかし慣れてしまえば手順こそ毎回同じものの、爽快感のあるシステムが味わえますよ。ただこのゲーム、レベルアップに関しても、キャラクターのレベルが上がる、という感覚ではなく、所有できる3種類の火器(ハンドガン・マシンガン・グレネード)それぞれの熟練度の合計によってレベルが決定します。 例えばハンドガンしか使用した事のないキャラクターの『ハンドガン熟練度』が3だったとすれば、あとの二つ『マシンガン』『グレネード』の熟練度はそれぞれレベル1となり、そのキャラクターの合計レベルは5となります。そういった独特のレベルアップ感覚も最初は慣れないかもしれませんね。しかもキャラクターごとのパラメータは存在せず。防御力は無いので(HPとそれぞれの武器に関するスキルはレベルアップ時に獲得)例え雑魚相手でも、よほどのレベル差が無ければ苦戦するくらいシビアなゲームバランスです。正直、操作の難しいアクションゲームなんかよりも敷居が高いと言えるでしょう。もちろん、毎回思考しながら戦闘を行なえば下手を打つことはありませんし、大概のボスも雑魚と同じような戦略で戦えるなど、ゲーム初心者を激しく排斥するような物では有りませんが、初めから『ゲームオーバーを気にせずさくさく進みたい』と思う人にはストレスが溜まるでしょう。自分のゲームに対する感覚を思い直してからの方が良いかも知れません。 戦闘に次いで特殊なのがフィールド移動。RPGでは普通、実際にフィールドをキャラクター移動して敵とエンカウントするものですが、このゲームでは、カーソルを操作して行きたい場所まで移動する仕様になっています。しかもフィールドは全て六角形のマスを沢山繋ぎ合わせた様な形状をしており、最初は殆どが封鎖されています。そこに『エナジーヘキサ』というフィールドの素となる物(形状は様々。全て六角形繋ぎ合わせたパズルのピースのようになっている)をはめ込んで行き、探索できる箇所を拡大していきます。なんだかRPGとパズルを一緒にプレイしている様で面白かったですね。ただ、普通にキャラを操作して世界を巡りたい人には、これもまた物足りなさを感じるかも。私としてはどの場所からフィールドを開放していくか、どの様に『エナジーヘキサ』を組み合わせれば効率が良いか等、そういった面でも自分だけの楽しみ方を見つけられるシステムだと思うので、良いのではないかと。 最後にキャラクターやストーリーについてですが、少し解りにくさが有った様な気がします。まず感じたのが、話の見せ方が『典型的な青年誌風』なんですよね、ゲームに出てくる用語や、キャラクターの解説に、逐一説明が入る事があまり無いのです。確かにそうする事で『物語を見せられている感』は無くなりますし、構成自体もスタイリッシュに仕上がるのかも知れませんが、購入前の事前情報などが乏しいと、ゲーム開始直後から、いきなり主人公3人がミッションに出かける所から始まるので『意味が解らん』と混乱する人も居るかも知れません。出来るだけ、購入前には可能な限りの情報を集めておいて下さいね。 纏めになりますが、このゲーム、名作になるのか、迷作に為るのか、非常に際どい作品であると言えるでしょう。何せシステムや操作性が今までのゲームに類を見ない斬新さなのです。結局の所ストーリーよりもキャラよりも、上記に述べたシステム面をいかに受け入れる事が出来るか。これに尽きるのだと思います。 ただやはり、他のRPG同様に、難易度選択機能なども搭載されているので、少し難しそうに感じたのであればイージーモードでプレイして物語を楽しむ、最上級難易度にしてトコトンまでやり込む等、どういった切り口からでも楽しむことは出来るので、ゲームの得手不得手に関してはあまり気にしなくても良いかも知れません。 私個人の意見としては、RPG的な操作性の中にもテクニック面(敵の打ち上げ・打ち落とし等)も含まれており。ただ格好良いだけではない主人公達の掛け合い等も秀逸であると言えます。もし既存のRPGに飽きが来ているのであれば、購入してそんは無いと思います。

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