遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版(通常版)(PSP)レビュー・評価

遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版(通常版)
遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版(通常版)
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PSP
  • 最安値:4,290円 価格比較を表示する
  • 標準価格:6,090円
  • 人気ランキング(ゲーム全体):441位
  • メーカー:コーエー
  • 発売日:2009/3/19
  • ジャンル:アドベンチャー
  • レビュー:56件 評価平均:口コミ評価 4.0
JANコード: 4988615031625 - 情報提供: Amazon.co.jp
みんなのレビュー
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口コミ評価 5 すっかりハマってしまいました 2010/05/25
クリア後随分経ちますが、レビューします。コルダからネオロマンスにハマり、遙か3は評価が高く、以前から興味はあったものの、システムが複雑そう&敷居が高そうなイメージがあり未プレイでしたが、PSPに移植、しかも続編の十六夜記も一緒になっているので、やってみることにしました。最初は九郎からいきましたが、弁慶さんにやられました!!大好きです!運命上書きシステム等から、どうしても、同じイベントを繰り返す事になりますが、スキップ機能(遅いけど)もあり、術などは持ち越せますし、何より各々のストーリーがしっかりしているので、私はそれほどストレスは感じませんでした。あまり興味がなかったキャラも、攻略するうちに、皆好きになってしまいました。ただ、ネオロマンス全体に言えることですが、ボイスの少なさが残念でなりません。せっかく皆さん素敵な声なのに、勿体ないです。でも、とても良い作品だと思います!お勧めです。
3人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 4 イベントやスチルが増えたのは良いが… 2010/04/22
遙かのためにPSPを買いに行き、プレイしましたが…。 遙か3&十六夜記は知盛攻略後、全くしてませんでした。後日談等が追加と言う事で遙かファンとしてはどうしても欲しかったので購入。しかし、PSPの度々あるロードがかなり気になります。ロードの音や、スキップが遅くなる等々。気のせいかもしれませんが『ここ、ボイス付いてたような』って言うとこが多々有ります。はっきり言って、フルボイスにしてほしいですね。それと、主人公の名にボイスを付けて欲しいです。初期設定の春日望美はボイス付けてもいいと思います。遙か1ではボイス付いてたのに…。夢浮橋ではボイス付きで感動しました。望美さんとか望美ちゃんとか言ってくれたのに…。ここはかなりこだわります(-.-;)無言だったりこの子とか彼女とか…名前で読んで下さい!って思います。 いろいろ愚痴りましたが、PS2版をプレイされた方はかなりイライラするかもしれません。あんなにPS2版やり込んだのにまた最初からやらなければならないですしね…。知盛攻略まで長い道のりですよ…。
8人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 5 移植への不満は置いといて… 2010/03/11
PS2ソフト(無印&十六夜記)プレイ済みです。「また移植か」云々の不満は理解できますが、まぁそれは置いといてPSPソフトとしての評価を。ほんの少しネタバレに触れるかもしれませんので注意して読んでください。まず携帯ゲームでプレイ出来るのが嬉しいですね!家族の前でなかなかネオロマンスはプレイできませんよ(笑)自分の部屋でプレイしたいときに簡単に起動できる。これって結構良いことですよね?そして後日談。無印ED&十六夜記EDそれぞれ有ります。個人的には良かったし楽しめました。特に知盛の話は最高ですね…皆の掛け合いが素敵すぎます。他の八葉もEDのその後が見れたり、物語の中の八葉視点が見れたりします。黒龍や那須与一が出てきたり、結構バラエティに富んでいてなかなか良かったですよ。残念ながら泰衝のルート(ED)はありません。でも一応銀の後日談のなかにはスチルがあります。私もコーエーさんの移植販売に不満があるわけではありませんが、今回ハードが変わったことは評価できると思います。遙か3はやっぱり良作ですし、一度見た物語でもまた泣けました。わざわざPS2を起動させる手間は無くなりましたし、自分の部屋で世界に浸るのも良し。キャラへの愛が有り余っている方、後日談のためなら!という方はとりあえず買って損はないと思います。
7人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 5 1番好き 2010/03/09
PS2版をプレイ済みでしたが、やはり買ってしまいました。 遙か3をプレイした後、他社さんの乙女ゲーも沢山やりましたが、シナリオもキャラもやはり1番好きです。 共通ルートから個人ルートの長さのバランスもいいですし、十六夜記も加わりボリュームたっぷりで楽しめました。そして物語の核となる「運命上書きシステム」が秀逸です。 タイムパラドックスを深く考え過ぎてしまうとメビウスの環にはまってしまうので気にしすぎない方がいいです。将臣や譲などの当時実在しなかった人たちのルートをこんなにドラマチックに展開させ、実在した人物と同じように「一人の人間」として描けたことに脱帽です。主人公の言動がしっかりしていてキャラたちが主人公に惹かれていく過程も無理がなく、女性プレイヤーにも愛される主人公であることが良いです。1番好きなキャラは源氏側ですが、平家の人達の武士魂が素敵です。敦盛も武門の子精神が見た目に似合わずグッときました。泰衡を攻略したい気持ちもありましたが、泰衡は攻略ルートが無いほうが泰衡らしくて自然かなと思いました。プレイして損はないです。大好きです。
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口コミ評価 4 システムが快適で、ゲームに引き込まれていました 2010/01/21
『遙か』シリーズ初プレイですが、いつの間にかゲームに引き込まれていました。 舞台は奈良〜平安時代を超えて、個人的に歴史に興味を失っていた鎌倉時代なので、作品の世界に入れないんじゃないかと不安でしたが、「豆辞典」システムがとてもよくて、ストレスを溜めることなく楽しくプレイできました。 その他のネオロマンス作品にも共通していますが、画面下部にどのボタンがどういう機能かという「ヘルプ」が常に表示されているのは、すごくありがたいです。ただしMAP移動画面以外では「設定」「記録(セーブ・ロード)」しか使えなかったので、人物情報チェックができればもっと便利だったかも……? 1回エンドロールを見てから2周目以降で物語の本質が補完されていくので、やり込み要素が好きな人にはオススメです。