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やはり裏切らない 2010/02/15
購入後、ちょっとだけプレイしたあとにやる気を無くし、最近になってようやく全編クリアしました。
どうにも序盤でやる気を失ったのは、主役全員の序盤が“笑い寄り”だったことです。
(『街』では、「シュレディンガーの手」のシナリオなどが大好きな人間だったので。)
例えば大沢のシナリオなどは一見シリアスそうなのですが、担当している刑事がありえない程変なヤツで、ちょっと雰囲気ぶち壊しだな・・・というのが原因だったように思います。
そんなこんなでしばらく放置をしていたのですが、全てをやり終えて後悔しました。「何でもっと早くやっておかなかったのか」と。
中盤以降は徐々にシリアス方面にシフトしていき、非常にスピーディかつ引き込まれる展開で止め時を見失う程でした。
我孫子さんの鈴音シナリオも簡潔でありながらも、ありがちな話でありながらも、やっぱり読ませてくれました。
やはりチュンソフトのサウンドノベルは最高峰だと改めて認識させてくれる作品だと思います。
ええ、全部やり終えた後では好きですよ、梶原さん(笑)
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やって良かったと感じられる数少ないゲームの一つ 2010/02/12
とにかく、すばらしい。。
・役者さんのフレッシュさ(今までテレビ見た事があるのは
なすびと君塚役の田中さんぐらい?)と実力
・科学的見地に裏付けられながらも人間臭い、確かなシナリオ
の相乗効果にぐいぐいと引き込まれます。
ハリウッド張りの科学的スケールの大きさ+何か懐かしい(?)人間臭さ
といった感じでしょうか?
ワビサビを訴えているわけでもない、何を主張したいか分からない
今の日本のドラマとは全く違う気がします。
まずはヒロインのルックスに引き込まれ、亜智の純朴さ、タマの可愛さ、
今時有り得ないであろう一直線で行動力溢れる御法川のような記者、
ゲームのキャラクターのようなカナンの妖艶さ、外人タレントの怪しさ、
建野の実直さ、ジャックの頼りがい、・・う〜ん、すばらしいですね(^−^)
小説を読むような気軽さがあったから結果的に手を付ける事になったの
でしょうが、やって良かったと感じられる数少ないゲームの一つだと思います。
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買って損なし 2010/02/06
wii版ではまって手軽にプレイしたかったのでPSP版も買いました。
内容については他の皆さんが仰ってる通りで街以上の出来だと思います。
待ってた甲斐があった!と言えます。
ただPSPはちょっと目が疲れるかな・・・。
ムービーも有るしPSPだとちょっと勿体無いかも?
PSP、PS3、Wiiと出てるわけですし、本体持ってるなら絶対やってほしいゲームには間違いありませんが個人的にwiiリモコンとの相性がとても良いのでwiiをオススメします。
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pspで手軽にやるのが一番かも 2010/01/29
wiiとps3で出ていて気になっていたゲーム。
ノベルほぼ初心者の自分でしたが、今後もっとノベルをやってみたいと思いました。
序盤から428の世界にグイグイ引っ張られました。
このゲームテンポの良さが素晴らしかったと思います。
いままで自分がしてきたノベルは、テンポが悪く挫折することが多かったです。
選択を誤ったらセーブした所からやり直し…なんてことで諦めてしまっていました。
ですが428はタイムチャートのお陰で、誤った選択肢の所まで戻れるのが便利でした。
仮に選択ミスのまま進んでも、バッドエンドも良くできておりバッドエンドすら楽しめました。
ホントによくできたゲームで万人にオススメできると思います。
蛇足ですが…
ゲーム中に、ひとみのことを「モデルみたい」と亜智が言う場面があります。
初めは「モデル?え?言い過ぎだろ」と思ったのですが、終盤には「すごいかわいいな、守りたい」と思えました。
そのくらい亜智に感情移入できたと言うことにしときます。
そのくらい素晴らしいゲームです。
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近野成美がかわいい 2010/01/25
パッケージだとイマイチですが、本編進めるうちに彼女の可愛さに気付きますよ。 ゲーム内だと双子の姉妹の役を掛け持ちしてますが、スタッフクレジットをみるまで、全く別人が演技していると思っていました。かなり演技派ですね。