剣闘士 グラディエータービギンズ(PSP)レビュー・評価

剣闘士 グラディエータービギンズ
剣闘士 グラディエータービギンズ
(クリックで拡大)
PSP
  • 最安値:3,178円 価格比較を表示する
  • 標準価格:5,040円
  • 人気ランキング(ゲーム全体):885位
  • メーカー:アクワイア
  • 発売日:2010/1/14
  • ジャンル:アクション(その他)
  • レビュー:34件 評価平均:口コミ評価 3.5
JANコード: 4544626010501 - 情報提供: Amazon.co.jp
みんなのレビュー
口コミ評価 3 CPU剣闘士は化け物かっ!! 2010/03/14
はっきり言うと出来ない人には出来ないです。難易度『普通』ですら後半の黒い人に壁ハメされて生きて帰れません。ある程度、腕があれば難易度『悪夢』くらいならクリアできますが、調子に乗って『絶望』なんていったらvsでお亡くなりになれます。セーブしてしまうと他の難易度に戻れない…まさに絶望!武器と防具のステをmaxにしても『絶望』の前では着けていないのと同じと言う素晴らしい難易度。ステ限界オーバー+コンピューター反応搭載cpuにブチキレずにやれる方専用のゲームです。挑戦される方は覚悟して頑張って下さい。難易度『絶望』の黒い人を倒した後の達成感は何とも言えませんので是非。
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 2 難易度設定が残念! 2010/02/18
剣闘士になって戦い抜く、三人称視点のアクションゲームです。 1対1での戦闘だけではなく、チーム戦やバトルロイヤル、 闘技場内で戦場を再現した試合まであります。 主人公は奴隷剣士で借金を返済しながらストーリーに関わっていきます。 幅広いキャラ作成が楽しめます(ちょっとゴツいですがw) 硬派系作品。「アクションが苦手な人にはオススメしません!!(重要)」 全ての戦闘の起点はパリングという崩し、からはじまります。 ゴリ押しでは最も簡単な普通モードですら詰まる部分が出てきます。 パリングは勝手に攻撃を回避するボタンを押している最中に 敵の攻撃に合わせて別なボタンを同時押しします。 格闘ゲームでいう当て身を常時出し続けるような感じです。 それができないと攻撃を回避したとしても 壁際で攻撃を受ける⇒よろけて下がる⇒壁にあたって再度よろける これの繰り返しでゲームが成立しなくなってしまいます。 抜け出るまでに大ダメージを貰ってしまったり。 購入する場合はかなり「覚悟」したほうがいいです。 私は普通の格闘ゲームくらいなら初期の設定でクリアーできますが、 このゲームは普通難易度の最後の方の相手で挫折しました。 装備の強化ができるのですが、強化ではまかなえません。 アクションが苦手、格闘ゲームが苦手な人は要注意です。 フラフラするキャラが操作しても重たく感じ、 殴られ続けて倒れるだけのゲームになってしまいます。
2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 3 非常に奥深いゲーム。しかし、人を選ぶ 2010/02/17
今作はPS2で発売した"グラディエーター ロードトゥフリーダム"をPSP向けにアレンジした作品。 プレイヤーは古代ローマの剣闘士となって、様々な死闘を繰り広げることができる。 PS2版から大幅に簡略化されたインターフェイスと強化された対戦機能によって、 前作を知らないプレイヤーでも楽しめるつくりとなっている。 本作品の特徴は戦闘の奥深さにある。 相手の攻撃をかわす"ドッヂ"、相手の体制を崩す"パリィ"、そして相手の隙を突いて繰り出される"スキル"。 この3つの要素が、噛めばかむほど味の出る戦闘空間を生み出している。 相手の攻撃を華麗にかわし、怒涛の攻撃を叩き込むその時、あなたの体はえもいわれぬ快感に包まれるだろう。 しかし、ライトユーザーにはお勧めできない。 シナリオ、育成はおまけといわんばかりに、対戦に特化したゲームである。 周囲に対戦できる環境がないとこのゲームを100%楽しむことはできない。 作中のCPUも確かに手強いが、慣れてしまえばやはり敵ではない。全身全霊で戦えるのはやはりプレイヤー同士だけである。 練成システムも作業感がぬぐえない。 どの武器防具も最大ステータスまで精錬でき、自由な装備で戦えるのは良いのだが、精錬に非常に時間と労力が掛かる。 したがって本作はじっくりと腰をすえて楽しむ必要がある。 プレイ時間400時間以上は覚悟して欲しい。 しかし逆に考えれば、たった400時間で古代ローマの剣闘士の人生が味わえるのだから、安いものなのかもしれない。
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 4 地中海文明で奴隷生活! 2010/02/12
歴史題材を丁寧かつシンプルに作りこんだ一品。 オリジナルの新作ではないものの、前作がかなりのマイナーゲームだったため、 独特のテンポを生み出す戦闘スタイルはかなり斬新に感じられた。 最近のゲームとしてはデモンズソウルなどの『ストイックゲー』に近く、 高難易度では一瞬の判断が死を招くバランスで緊張感ある戦いが出来る。 ただ、観客の評価を高くする事がゲームクリアの基本なのだが、 かなり評価を集めにくい試合形式が多数あり、テンポを悪くしているのが残念。 物語の展開は通好みというか、映画などを意識した「それっぽい」台詞が多く、 古代ローマ系の作品が好きな人間にはたまらない。 武器や技も時代考証がきっちりとされていて、プレイ後に映画「トロイ」や「グラディエーター」を観ると、 「自分も使ってたあの装備や技がこんなところで!」と妙な嬉しさがこみ上げる。 総じて高クオリティで「古代ローマ」や「ガチムチストイックバトル」に興味があればまず『買い』だ。
47人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
口コミ評価 1 これはちょっと・・・ 2010/02/09
本日届きまして、上級までするするっと行きましたが私的に クリアまでやるに値しません。ずっと同じような敵と 戦闘のみて。手抜きすぎです。物語性もクソもない。 他の方のレビューを見ると別の生き物が出てくるようですが もうどうでもいいです。久々にクリアまで行かずに放り投げます。 話の広がり方も期待出来そうもないですから。 そもそも敵を撃破して勝利してるのにまるで負けたように ガクッと膝を突く。観客を満足させれなかったから? 奴隷の身分に落とされて自分の命を掛けて闘技場で戦ってるのに 観客を満足させる技術を披露して勝利しなきゃダメとか? 開発会社が作ってみて余りに簡単だったから急遽付け足した ような仕組みですね。全く理解出来ません。 「どのような方法であれ」勝てば賞賛を浴びる人物達でしょう。 剣闘士と言う存在は。観客を意識する必然性が何処にあるのか。 事実、主人公に近寄ってくる人物達は 「主人公が勝ち続けて強いから」寄って来る設定でしょう。 そういう風に登場人物達は常に言ってますよね。 「負けたけど観客を喜ばせたから」寄って来てる訳ではない。 負け=死と言う時代ですから寄ってこれる訳無いし。 勝ってガクッとされる度になんじゃこりゃと言う気持ちが 出てきて抑えられなくなりました。 設定に無理がありすぎです。しかもそれはサブ的な物であれば 問題ないですがシステムに密接に関わってきています。 ですので私的に許容出来なかった。 金銭の浪費はどうでもいいですが、届くまでワクワクしてた 気持ちを返して欲しいです。物凄くがっかりです。

おすすめ商品

GOD EATER(ゴッドイーター)
喧嘩番長4 ~一年戦争~
ガンダムアサルトサヴァイブ
セイクリッド2
侍道2 ポータブル
クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~
100万トンのバラバラ
忍者活劇 天誅 紅 ポータブル